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建築協定とは
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敷地や建築物に関する民間の協定であって、特定行政庁(知事・市長など)の認可を受けたもののこと。
日影規制とは?
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「建築基準法のひとつで、冬至の日(12月22日ごろ)を基準として、全く日が当たらないことのないように建物の高さを制限する規制です。周囲の日照を確保して、心地よい暮らしを阻害することを防ぐ目的で決められています。
ウォークスルークローゼットとは
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通り抜けできるクローゼット。
部屋間の通路の壁面を利用して設置されることが多く、ウォークインクローゼットと違って扉がない場合が多い。
容積率とは
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敷地面積に対する延床面積の割合です。 例えば容積率100%と指定された100平方メートルの敷地には、1階60平方メートル、2階40平方メートル、合計100平方メートルの建物が建築可能となります
緊急連絡先と保証会社・連帯保証人との違いは?
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賃貸保証会社は家賃の立替をしますが、あくまで立替ですからどんなに延滞しても最終的に支払うのは契約者本人です。
立替後は必ず本人に連絡や通知が入ります。
また連帯保証人は契約者と同様に家賃の支払い責任を負うことになりますが、
緊急連絡先はあくまで契約者と連絡が取れなくなった場合に連絡の取れる人を意味するだけで、家賃の支払い責任は負いません。
敷金ゼロのデメリットは
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退去時に思わぬ出費が出てしまうということ。
敷金は「家賃の滞納」や、退去時の「原状回復の費用」を補填するために使用されます。
敷金を納めていない場合、これら「家賃の滞納」や「原状回復費用」が発生した際に自分の財布から支払う必要が発生してしまうのです。
しかも敷金を納めていた場合、余った敷金は返ってくるので、敷金を払ったからといって損をしているわけではありません。
特定工作物とは
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都市計画法における開発許可の対象となる、コンクリートプラント、ゴルフコース、テニスコート、墓園などのこと
土地の区画形質の変更とは?
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都市計画法における開発許可の対象となる宅地造成等のこと。
マスタープランとは?
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都市計画法では、「市町村の都市計画に関する基本的な方針」(都市計画マスタープラン)のことをいいます。
都市計画マスタープランは、議会審議を経て市町村が定めるものとなっています。マスタープラン策定の際には、住民の意見を反映させるために、策定委員会の設置や説明会、アンケートなどを実施します。他に都道府県が都市計画区域ごとに定める都市計画区域マスタープランがあり、ともに街の将来像を描くことで街づくりの方向性を打ち出しています。ただし、マスタープランは規制や強制力をともなうものではありません。
都市計画法とは?
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都市の健全な発展等を目的とする法律である。 最終改正は平成18年4月1日法律第30号。