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「更新料」とは何?全国どこでも払う必要があるのですか?
A
通常マンションやアパートなど借りる際には契約期間を設定しますが、契約期間終了後もその物件に住み続けたい場合は契約の更新が必要になります。
その際、月々の家賃とは別に大家さんに支払う手数料のことを「更新料」と言います。
「更新料」の有無には地域差があります。首都圏では更新料が必要なケースが多い傾向があります。
更新料の支払いでトラブルにならない為には、事前に契約書などをよく確認しておくことが必要です。
更新料の相場はどれくらいで支払うタイミングはいつですか?
A
契約(物件)ごとに異なりますが、一般的には「賃料(共益費などを除いた賃料のみ)の1ヶ月分」というところが相場のようです。
地域や物件によっては家賃の1.5ヶ月分、2ヶ月分の金額を設定しているところもあります。
更新料を支払うタイミングは、賃貸借契約によって決まっているのでさまざまですが、多くの場合は賃貸住宅の契約期間に合わせて支払うことが多いようです。
契約期間満了の日が近づくと、管理会社から郵送などで案内が届きます。
その案内の中に更新契約書等と一緒に更新料について明記されています。
海外赴任中だけど、帰国後の住まいとして申込みできる?
A
物件次第ですが入居資格を満たす方であれば、現在海外に在住している方でもお申込み可能です。
クレジットカードでブラックですが借りれますか?
A
信販系を審査対象としない保証会社も多くありますのでぜひ一度ご相談下さいませ。
お部屋の中でバルサンを炊きたい
A
お部屋の中には、火災を感知するための感知器が設置されています。
バルサンのような拡散性の殺虫剤に反応する感知器もありますので、管理会社に問い合わせて確認してから行いましょう。
入居してすぐ、エアコン が故障。どうしたらいい?
A
まず、電気屋さんを呼ぶ前に、契約内容を確認のうえ、契約した不動産会社や大家さんに連絡しましょう。その上で電気屋さんに来てもらい、入居後の取り扱いに問題があったのかどうかをチェックしてもらいます。
あきらかに使い方が悪く、責任があるときは自腹もやむをえないですが、それ以外の場合は、エアコンの撤去は大家さんがもってくれますが、新たにエアコンを設置するのは入居者負担となる場合があります。しかし、このようなことは契約前の下見の段階でチェックしておくことが大切です。
「告知事項あり」とはどういう意味?
A
物件情報に「告知事項あり」と記載がある場合は、その物件に何らかの欠点や欠陥があることを指します。
人が亡くなった、いわゆる事故物件を想像されるかもしれませんが、その限りではありません。
一度内容を聞いてみて、それから判断しても良いかもしれません。
①建物および土地自体に問題がある場合
外壁のひび、白アリ被害、地盤沈下 など
②人が亡くなっている場合
自殺や殺人があった物件、ご遺体が長期間発見されなかった物件 など
③嫌悪施設などがある場合
墓地や火葬場、ゴミ処理場、暴力団の事務所などが近くにある物件 など
④法律上の制限がある場合
建築基準法による再建築不可物件 など
画鋲で壁に穴を開けても大丈夫?
A
一般的な利用方法であれば、画鋲やピンを利用しても大丈夫です。
ここで言う一般的な利用方法とは、カレンダーやポスターを壁に貼るといったものです。これによって開いた穴は、通常損耗の範疇とされています。
(国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」より)
契約書に記載があることもあるので、不安な場合は確認しましょう。
また、穴を開けずにポスターなどを貼れる便利グッズもありますので、そちらもおすすめです。
ハザードマップとは
A
自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したもの。防災マップ、被害予測図、被害想定図、アボイドマップ、リスクマップなどの名称で作成されている場合もある。
駐車場料金
A
賃貸住宅で駐車場を借りる場合は、毎月の賃料と別に駐車場料金を支払う場合が多いようです。場合によっては駐車場利用の「敷金」を預けるケースもありますので事前の確認を忘れずに。広告では駐車場に付いても記載されていることが普通ですのでチェックしてください。また駐車場の使用料金はほとんどの場合無料ですが、まれに家賃・管理費用とは別に料金が徴収される場合があります。ちなみに、駐車場敷金は家賃のおおよそ1ヶ月から2ヶ月分です。