ホーム > よくあるご質問
ダブルシンクとは?
A
キッチンに2つのシンクが設置されていることをいいます。
2槽式シンクともいいます。通常は2つのシンクの大きさに大小がつけられていて、大きなシンクで鍋や食器などを洗い、小さなシンクで食材の下ごしらえをしたりというように、用途によって使い分けできるようになっています。
明け渡しとは?
A
建物や土地などを立ち退き、大家さんや不動産会社に部屋を引き渡すことをいいます。電気、水道、ガス料金の精算や大家あるいは不動産会社にカギを返却する必要があります。
窓シャッターのデメリットは?
A
◆開閉が面倒
毎日の開閉が面倒になり、結局窓シャッターは開けっ放し…なんてことになってしまう可能性があります。
◆朝起きた時に部屋が暗い
窓シャッターを閉めると当然部屋が暗くなってしまいます。夜間寝るときに防犯や防音のために閉めるとしても、朝は日差しを浴びて気持ち良く目覚めるのが理想ですね。
◆開閉時に虫が入る
窓シャッターを開閉する際は、網戸もあける必要があります。その際に虫が室内に侵入してしまう可能性も。
窓シャッターのメリットは?
A
◆台風や荒天時の防風・防塵
窓シャッターのメリットが最大限に発揮されるのが、台風などの荒天時でしょう。シャッターを閉めておくことで、防風・防塵に役立ちます。風で飛んできた飛来物で窓が割れるようなことも防げます。
◆夜間や不在時の防犯対策
空き巣などの不審者は、窓から侵入するケースが多いと言われます。夜間や不在時に窓シャッターを閉めておくことで、窓を破っての侵入を防ぐことができます。
◆防音対策
幹線道路や線路沿いのお住まいなど、夜間も騒音が気になってゆっくりくつろげないようなお住まいに。窓シャッターは防音効果も期待できます。寝る前にシャッターを閉めておけば、騒音に悩まされることも軽減され快眠につながるかもしれません
◆断熱効果
冷気が伝わりやすい窓。窓シャッターで冷気を遮断することでお住まいの断熱効果を高めることができます。冬は、日中温かい時間帯にシャッターを開けて置き、夕方寒くなる前に閉めることで室内の暖まった空気を逃げにくくします。まだ、冬場も夏場もエアコンを使用するときにシャッターを閉めておくことで効率が良くなり省エネにつながります。
2面採光のデメリットは?
A
周囲の生活騒音がほとんど気にならないという利点もありますが、反面、2面採光の角部屋は需要と供給の関係でどうしても家賃が割高になってしまうというデメリットがあります。
2面採光のメリットとは?
A
2面採光のメリットは、ただ単に日当たりが確保できるというだけではありません。
2面採光の利点は、角部屋のメリットとも共通します。
角部屋の利点として挙げられるのは、騒音が気にならないということです。
両隣の部屋に挟まれているわけではありませんから、隣室からの生活騒音の影響を最小限におさえることができ、平日はもちろんのこと、休日の夜間でも隣近所の生活騒音に悩まされることが少なくなるでしょう。
特に、最上階の角部屋となると隣室としか接していないので、生活騒音の影響はさらに小さくなります。
浴室乾燥機がない物件のデメリットは?
A
・雨の日は洗濯物が乾きにくい
・冷風・暖房機能が使えない
浴室乾燥機がない物件のメリットは?
A
・電気代やガス代が安く済む
・フィルターを掃除する必要がない
ALC造のデメリットは?
A
・防水性に難あり。
内部に気泡があることにより、水が浸透してしまう弱点があります。そのため、施工時は、防水性の高い仕上げ材で塗膜を作って防水性能を上げ、定期的なメンテナンスを施す必要があります。
・他の外壁材に比べて高価。
他の外壁材に比べてコストはかかる傾向にあります。ただし、コンクリートより軽量なので、工期を短縮して人件費を抑えられる面はあります。
ALC造のメリットは?
A
・コンクリートに比べて軽量。
内部に気泡があるALCは、コンクリートより軽量で4分の1程度の重さ。施工時の取り扱いがその分、楽になります。
・断熱性に優れている。
熱伝導率はコンクリートの約10分の1。ALC内部の空気の層が断熱材となって、夏は涼しく、冬は温かい室内にすることができます。
・耐火性に優れている。
炎や熱に強く、燃えにくい上、有害物質が発生しない利点があります。火事の際に、隣家からの延焼を防ぐ役割を果たします。