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賃貸の設備破損が破損した場合どうなのか?
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賃貸の設備破損があった場合、重要なポイントとなるのは借主がわざと壊したものなのかどうかです。
例えば
・イライラしていて壁を殴って穴を空けた
・蹴って襖を破ったとか
故意な場合には、借主が修理費用を自己負担することとなるでしょう。
経年劣化や故意ではない破損であれば、修理費用を負うのは管理者側です。
ただ設備破損の場合の責任の所在は、重要事項説明に詳しく明記されているので、遵守することが基本。
借主には、入居当初の状態にお部屋を戻して返す『原状回復』の義務がある。
故意による設備の破損は借主負担で修繕することも、通常この義務に含まれます。
台風・水害・地震などによって賃貸の設備が破損した場合。
不可抗力であるため、管理者側が修理を負担するケースが多いでしょう。
このようなケースに対しても契約書で取り決められている物件もあります。
まずは契約書内容の確認とともに。
管理者に問い合わせをすることが大切です。
SRCとRCの違いとは?
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いずれの工法も高い耐火性、耐久性、耐震性を備えています。以前はRC造に比べてSRC造の方が耐震性に優れているとも言われましたが、技術的に進歩した最新の建築物においては耐震性に大きな差はありません。RC造は比較的自由な構造が可能になる反面、建物の重量が重くなるため、軟弱な地盤には不向きです。SRC造のデメリットは建設コストが高いため、賃貸物件などの賃貸料に影響が出てくることです。
専有面積とは?
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各住戸における専有部分の総床面積。一般に集合住宅の場合、隣家と仕切る壁の中心部分から計算するため、見た目の面積よりも若干大きくなる。
償却金とは?
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賃貸借契約時の預け金のうち、解約および契約終了時に借主への返還対象とならない金額。保証金の場合は解約引き、敷金の場合は敷引きのこと。
プロパンガスのデメリットは?
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都市ガスと比較した場合、プロパンガスは 初期費用は安いものの、 その後の使用する料金が1.5倍~2倍程度と言われています。
プロパンガスのメリットは?
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ガスの能力の発熱量を比較してみると…都市ガスは11,000Kcal/m3で、プロパンガスは24,000Kcal/m3となっています。
プロパンガスの方が都市ガスに比べ約2.18倍発熱量が優れています。
プロパンガス(LPガス)の主成分である プロパン・ブタンは体に害がありません。
また、ガス会社がガスボンベに 不純物がふくまれているか どうかチェックしているので、 硫化物や“すす”などの有害物質も ほとんど含んでいません。
燃焼後も少量の二酸化炭素と 水になるだけで有毒な物質を発生しないため、 環境にもやさしいエネルギーということができます。
駅近物件のデメリットは?
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・ 比較的価格が高い。
・ 建物が密集しがちなため、陽当り・眺望が良くないケースが多い。
・ 開発が多いため、入居後に環境が変化する可能性が比較的高い。
・ 人通りや電車・車の通行量が多く、騒音が気になることもある。
・ 繁華街などでは治安が心配なこともある。
駅近物件のメリットは?
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・ 通勤・通学時間が短くなることが多い。
・ 商業施設など生活に必要な施設が多い。
・ 人通りが多く明るい道も多いため夜道なども比較的安心。
ペット足洗い場とは?
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マンション一階のエントランス前などに設置される、散歩の帰りにそのままペットの足を洗うことができる水道施設。ペット可マンションの中でも、かなりペットとの生活の事を考えられているマンションなので、住む人達もペット好きの人が総じて多くなるため、近所付き合いでペットに関するトラブルは避けやすいと言える。
エレベーターペットボタンとは?
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ペット居住可のマンションのエレベーターにあるボタン。このボタンを押すとエレベーターの外にペットが同乗していることを知らせるサインが点灯する。ペット嫌いな人との乗り合わせを回避することができる。