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家賃を滞納しているが、どのくらい支払いを猶予してもらえるか。
A
家賃の滞納は契約に違反する行為であり、家賃滞納により借主との信頼関係が破壊されたといえる場合には、賃貸借契約が解除され明渡し請求を受ける場合があります。どの位の期間滞納したら信頼関係が破壊されるのかという点については、個別事情によりますので、一概にいえません。
気に入った物件で契約しようとしたら、連帯保証人を立て、さらに保証会社と契約しなくてはならないといわれた。従う必要はあるか。
A
賃貸借契約はあくまでも貸主と借主の合意が原則となります。契約条件として示されている場合、当該物件を賃貸借契約するためには、保証会社と契約する必要があると考えられます。
連帯保証人は誰でもいいでしょうか?
A
原則は、60歳までの親族で、かつ一定の年収がある方になります。
それ以外でも相談出来る物件もありますのでスタッフへお聞きください。
「1坪」ってどのくらいの広さのことでしょうか?
A
約3.3m2の面積で、目安としては畳2枚程度の広さになります。
「新築」とはどういう物件のことでしょうか?
A
「新築」とは未入居で築1年未満の物件を指します。
誰も住んだことのないお部屋でも、完成して1年以上が過ぎていれば新築とは言えません。
定期借家契約について2年間の契約をしていた。まだ入居2ヶ月であるが、突然、転勤が決まり、引っ越すこととなった。中途解約を申入れたが、2年間の定期契約であり、途中解約はできないといわれた。後22ヶ月分の家賃を支払わねばならないのか。
A
借りた建物の床面積が200㎡未満である場合には、解約の申入れから1ヶ月後に解約できます。
定期借家契約の物件に契約後、解約できるか。
A
解約権留保の特約があれば特約により、また、特約がなくとも転勤・療養・親族の介護その他のやむを得ない事情により、借主が当該物件を使用することが困難となった場合は、解約申入れから1ヶ月後に解約できます。
退去するまでにしておくことは?
A
解約通知書で退去を申し出た後、引越日を決めましょう。
日が決まったら大家さん若しくは管理会社へ退去立会日の日時を決めます。
その後、引越日に合わせ下記手続きを行いましょう。
・水道、電気、ガスの終了若しくは転居手続き
・住民票の転居手続き
・郵便物の転居手続き
・各種住所変更や届出(クレジットカードや銀行、学校、職場等)
・掃除を行い、持ち物やゴミを含め部屋に何もない状態にする
オンライン内覧を利用するコツは?
A
①Wi-Fi環境で行う
スマホでオンライン内覧を行う場合、通信料がかさんだり、映像や音声が不安定になる可能性があります。なるべくWi-Fi環境で行ってください。
②窓を開けてもらう
窓を閉め切った状態と窓を開けた状態で、音の響き具合を確かめます。
窓を開けた途端に音が大きくなるのであれば、少々賑やかなエリアかもしれません。
③寸法を測ってもらう
カーテンや家具・家電の大きさに関わります。気になる箇所の寸法を、担当者にメジャーで測ってもらいましょう。
④お部屋の外も見せてもらう
お部屋の中だけでなく、集合ポストや駐輪場といった共用部分、建物周囲の環境もしっかり見せてもらいましょう。
建物の清掃・管理が行き届いているか、周囲の治安が悪くないかなど、しっかり確認してください。
新しく会社を設立しました。事務所を借りるのは家賃が高いので、マンションを事務所代わりに使えませんか?
A
基本的に一般賃貸住宅では事務所として契約は出来ません。 ただ、実際には事務所として利用されている人もいます。
その場合は家主さんによります。家主さんがOKを出していただければ事務所利用できます。
特別な許可などはお部屋を借りる際にはいりません。 あくまでも家主さん、管理会社さんの判断によります。
ただし、居住用と比べて人の出入りは増える為、家賃や共益費は増額されるケースが多いです。