ホーム > よくあるご質問
印鑑はなんでもいいのでしょうか?
A
シャチハタは不可になりますので認印もしくは銀行印が必要になります。
画鋲で壁に穴を開けても大丈夫?
A
一般的な利用方法であれば、画鋲やピンを利用しても大丈夫です。
ここで言う一般的な利用方法とは、カレンダーやポスターを壁に貼るといったものです。これによって開いた穴は、通常損耗の範疇とされています。
(国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」より)
契約書に記載があることもあるので、不安な場合は確認しましょう。
また、穴を開けずにポスターなどを貼れる便利グッズもありますので、そちらもおすすめです。
駐車場は借りれますか。
A
空き区画がればご契約可能です。
ただし、車の重量、大きさの制限がありますのでご注意ください。
電球などの交換は自分でするの?
A
室内や各住戸の玄関でご使用になる照明器具の電球交換、備え付け機器のリモコンなどの電池交換は、入居者さまのご負担となります。
宅配ボックスってなに?
A
入居者の方が留守の間に届いた宅配便の荷物を預かるシステムです。これにより、宅配業者への再配達依頼をすることなく荷物を受取ることができます。しかし、荷物を数日いれたままにしておくのは防犯上あまりいいとは言えませんので、荷物は速やかに取り出しましょう。宅配ボックスが備え付きの賃貸マンションをお探しなら物件取り扱い中
物件見学の際に必要なものはありますか?
A
室内の採寸をするためのメジャーや現地で確認したことを書き留めるための筆記用具は必携です。
デジタルカメラで室内や建物周辺の撮影をしておけば、後で見直したり、物件を比較する際に役立ちます。
隣の人と同じ間取りの部屋を借りているのに家賃が違う場合、家賃の格差を無くしてもらうことはできないでしょうか?
A
新規に部屋を貸す場合、大家さんは他の部屋の家賃に関係なく貸すときの市況に応じて家賃を決めます。つまり貸し手市場の場合は家賃は高めに、借り手市場の場合は安めになるということです。
それではこの家賃の決め方は適正家賃といえるのでしょうか?
結論からいうと、もともと家賃に適正家賃という考え方は無いといって過言ではありません。つまり賃貸契約とは最終的に貸主と借主との間で決められるものだからです。どんなに周辺相場より高い家賃でも借主が同意して契約してしまえばそれがその部屋の家賃ということになります。このような理由で同じ間取りでも家賃がばらばらになってしまうのですが、これは、法律上の違法でもないので仕方ないことと理解するしかありません。もっとも大家さんは法外な家賃で借手がいないといけないので、そんなに周辺相場からかけ離れた家賃を設定する事はありません。
更新料とは?
A
契約を更新する際に家主に支払うお金のです。この更新料は、礼金と同じような性格のものですので、部屋から退去しても戻って来ません。概ね家賃の1ヶ月から1.5ヶ月分を支払うケースが多いようです。また、事務手数料が別途かかる場合も有ります。更新利用の金額は、賃貸住宅の広告に記載されていないこともありますので、契約時を結ぶ前にきちんと確認しましょう。
賃貸借契約締結に当たって、家賃の支払方法を指定された。従う義務はあるか。
A
賃貸借契約はあくまでも貸主と借主の合意が原則となります。契約条件となっている場合、当該物件の賃貸借契約を締結するためには、その家賃の支払方法に従わなければならないと考えられます。
ユニットバスはトイレとお風呂が一緒って事?
A
ユニットバスを「トイレとお風呂が一体となっているもの」と思われている方が多いのですが、本来の意味としましては「天井・壁・床が一体となっているお風呂」という意味です。
ですから2点ユニットといって「お風呂と洗面台」が一緒になっているものや3点ユニットといって「お風呂と洗面台の他にトイレも一緒になっているもの」と大きく分けては2つあります。
3点ユニットは単身者用のお部屋に多く見受けられますが、ユニットバスを敬遠している方はとりあえず2点ユニットなのか3点ユニットなのかをよく確認したほうが選べるお部屋が増えてよいと思います。