実際に部屋を探す上で何を基準とすれば良いのか?
A
まずは、希望するエリアを絞るのが重要です。 「電車で30以内ならどこでも良い」のようなふわっとした内容では、大量の物件書類に目を通すので、すごく時間効率が悪いです。 〇〇駅など、明確にしておけば、そのエリア内で間取りや予算などを絞っていけるので、まずは住みたいエリアを決めておきましょう。
無職や求職中でも賃貸アパートは借りられる?
A
結論。借りれます。
ただ借りれる条件どうもありますので下記をポイントとして探すのもいいかと思われます。
1.預貯金審査をしてもらう
2.収入が安定している保証人を立てる
3.家賃保証会社を利用する
4.契約しやすい物件を選ぶ
5.家賃の前払いを条件に賃貸契約を結んでくれる業者を選ぶ
6.転居理由を明確にする
7.家賃の安い物件を選ぶ
管理会社や仲介会社の「仲介手数料」は何のために必要
A
「管理会社」は、入居者募集に加え、賃貸アパート・マンションのメンテナンスや家賃・敷金等の管理、退室時の原状回復やリフォームなどが仕事。大家さんからもらう「管理料」が管理会社の収入源となる。
入居者が支払う「管理費」はこれとは違い、共用部分の電気、エレベーターの点検費用などに使われている。
「仲介会社」は、文字どおり入居者と大家さんの間を仲介する会社。大家さんからの依頼で空室の入居者募集を行い、入居希望者には条件に合った部屋を探し、双方の賃貸借契約のためのさまざまな手続きをすることなどが仕事。「仲介手数料」は、その対価として支払うお金であり、仲介会社の収入源となる。
礼金を取るのって違法じゃないの?
A
違法です!と言いたい気持ちがありますが、実は違法ではありませんし、法律には何の定めも無いというのが現状です。
つまり大げさな言い方をすれば、礼金10ヶ月と言っても借りる人がいるいないは別として、当然違法ではないんです。礼金の有無、その金額などについては家主の考え方ひとつです。
申込をした後でもキャンセル可能ですか?
A
これは正直ちょっと難しい問題です。入居審査を出しただけの段階であれば問題なくキャンセルは可能です。しかし入居審査ので「入居OK」という連絡を受けた後であれば、この時点で契約の合意に至ったと認める判例もあるので、一概には言えません。
結局のところ、入居審査のOKが出て正式に賃貸契約を締結するまでの期間にキャンセルをする場合、仲介する不動産会社や家主によって対応は大きく異なるということです。ですので、もしキャンセルの可能性が少しでもあるようでしたら、入居審査を出すときにキャンセルについて詳しく説明を受けておく方が良いでしょう。